先日、秋田のお米を美味しく県内外の方に食べていただくための「第1回秋田米炊飯セミナー」がありました。

講師の五つ星お米マイスターの平沢敦さんは、17年度の「お米マイスター全国技能グランプリ」においては、最優秀に輝いた方だそうです。
とても話が分かりやすかったです。

ご飯がおいしく炊けているとお思いならその炊き方でいいんだそうです。

美味しいご飯をお楽しみ下さい。
話が終わってしまいました。何回かに分けて気になることを

そこで、次の順序でお米をご飯にするそうですが、個々に大切なことがあるんですね。
保管場所、洗米、浸漬(しんせき)、水切、水加減、加熱、火加減、蒸らし。

今日は、保管場所や精米のお話。

お米の管理がとても大切なことだと知っているとお米粒が割れてしまったりしないで済むことも多いようですよ。清潔さも大切。

コイン精米機も玄米を白米にするにはとても便利ですが、気温の高い日に白米にすると気温+精米時の温度が加算されてお米の乾きを促します。乾いてしまうのですね。
お米の水分保有量がわずか1パーセントでも乾いてしまうと、米粒が割れてしまいべちゃべちゃのご飯になってしまうそうです。大切な米の水分量13〜16パーセント。多いと保管が効かなく三か月でカビるそうです。