蕗が芽吹きましたばかりの秋田市です。東京の桜は散っているそうですから、一つの場所に居ますと其処の都合しか見えて来ませんね。御飯の事に関しましても、日本列島の長い島におきましても色々状況が違うそうです。大館の曲げわっぱの老舗「栗久」の栗盛俊二さんは職人として御自分の体験だけでなく、各地の使って頂いている皆さんの土地での状況を何時も気に掛けて製作なさっています。
おひつの洗い方等も地域で湿り具合が違うようなので、またアドバイス頂きました。
曲げわっぱの取り扱いは地域差があるそうです。
暖かく御飯が痛みやすい地域では、しっかり湯切りした方がよいそうです。
その、曲げわっぱの老舗「栗久」の栗盛俊二さんは明日から、四国と関西に行きますのでお近くの方は是非この機会に手にとっておひつやお弁当箱をご覧下さい。
これから暑くなりますが、暑い地方には「おひつ」は必需品ですね。
◎4月15日〜20日まで松山三越で「東北六県・味と技紀行」に出展
◎4/20〜26まで近鉄上本町で「職人の技展」に出展
□テーブルウエア 栗久の曲げわっぱ特集
コメント
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LEEという女性雑誌でたびたび、お弁当特集などで、曲げわっぱに入ったご飯のおいしそうな具合に惹かれて、このページにたどりつきました。
栗久さんの曲げわっぱや伝統工芸をたいそう大事に考えていらっしゃる姿勢に感銘を受けました。食卓にお弁当箱を並べておひつがわりにするなんて、とても素敵なアイディアだと思いました。おひつやお弁当箱の購入を考えています。おひつは冷蔵庫に入れなくて、いったいご飯はどれくらい持つのでしょうか。これも地方によってきっと違うんでしょうね。ちなみにこちらは関西です。
そうですね、写真で見ても美味しそうですが、本当に御飯が美味しいんですよ。天然秋田杉のそれは人にやさしい香りが食品の保存と食欲に貢献していますのでね。
今、関西に栗久の職人さんが行っていますが、いつも皆さんにお伝えしている通り夏場で二日持ちます。これは、栗久のおひつの話です。
栗久さんのおひつは原木の吟味が厳しいので、日本中の御家庭で使って便利な仕様になっているのです。コンパクトで今時のキッチンにもテーブルにも似合う仕上りになっていますので、見た目の美しさもポイントが高いですよね。
また、お出で下さいね^^