
昔ながらのデザインの栗久のおひつ2合と3合は、大きさが扱いやすいのです。
ただ、おひつとテーブルの間が密閉されて、テーブルが濡れるのが気になります。
このおひつの径より大きな3合浅型脚付のようにテーブルが濡れる事
がない様に工夫するとご飯の持ちも味も向上するのではと思います。
そこで、
おひつの中の水分も底から逃げ出すのを促す脚付に変わるおひつ敷きを作ってみました。
杉の割り箸を3セット、結束バンド10cm 3本
ポイント:おひつの底がテーブルから浮くように工作

思ったより効果が良いようです!
脚のないおひつもこれで内底の湿気が解消ですね。
写真のおひつ3合(栗久)は我が家で元丸屋を始めた頃から使ってる20年ものです。
2~3回栗久にメンテナンスして貰ってます。3合浅型脚付と併用してます。