28日と29日の2日間昨日の秋田県職業能力開発の秋田県知事賞を受賞した、栗盛俊二さんや経徳明夫さんの作品を始め「秋田の名工」の作品が展示されています。また、作者がパネルで紹介されています。技能士とふれあいを目的とした「技能ふれあい教室」も開催されます。
栗盛俊二さんの曲げわっぱが木製でありながら軽く丈夫な実用的伝統工芸品を見て頂けます。
作品の造りから、県最初のグッドデザイン受賞者である造りを見れます。香りも良いですね。
フルーツボール、徳久利(とっくり)2合+ぐいのみ2ヶ、おひつ3合浅型が展示されています。
経徳明夫さんの作品は今年は、県知事賞と東北森林管理局賞の1等2等を受賞しています。ここに展示してありますのは、総皮茶筒立張たたみ帯付き、総皮抹茶入中次ぎひび皮、面取り文庫鷹模様の三点です。細やかで豊かな創作技術が深々とつぎ込まれています。中々ここまでの作品は展示会の後は人手に渡っている事が多い経徳明夫さんの作品ですから、樺細工に関心のある方もない方も一度ご覧になってみては如何でしょう。
元丸屋のブログ:秋田の名工に元丸屋紹介の二人の職人さん受賞 - livedoor Blog(ブログ)