元丸屋のブログ

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樺細工の茶筒のパーツ
この写真のパーツを組み立てると25,000円の茶筒になります。御注文は元丸屋の問合せをお使い下さい。

今日は角館の樺細工の総皮茶筒に書き込みを加えました。ご覧いただければ嬉しいです。
c80919 総皮茶筒タテ張チラシ


170710ohitu
清清しい秋の天気が続きます。お櫃の中の御飯が美味しいですね。
寒い朝、お櫃のような部屋が欲しくなります。

確かに、寒い日も過ごしやすい日本家屋はお櫃の蓋みたいに屋根が厚いですね。
栗久のおひつ・弁当箱のふたは、水分のコントロールのために厚いんですよね。
おひつの胴と底もそれなりの厚みがあります。

外気の温度にも対応する秘密もここにあるのでしょう。

ところで、お使いになるときに、御飯ががつきにくいように軽く濡れたふきんで拭きますが、おひつが濡れる程濡らさないで下さいね。
秋田杉の御飯の粗熱と余分な水分をコントロールしますから。

おひつ二合  ¥29,400
おひつ三合  ¥35,700
おひつ三合浅型¥39,900
おひつ五合  ¥42,000

クリックして頂くと、商品紹介のページに行きます。


c80846総皮抹茶入れ今日は角館の樺細工のなつめに書き込みを加えました。ご覧いただければ嬉しいです。
c80846 総皮抹茶入

c13310 武家おちょこ(さかずき) 一ヶ入 秋田県が戦後に秋田の素晴らしい縄文時代からの木工技術と森林の財産を世界にアピールして大成功をしました。この時代は県の木工技術研究もありました。その素晴らしい時代の成果の一つがこの圧縮加工技術です。樺細工のあの山桜の皮で木粉を中に挟んだ全面が皮です。感触がいいですね。水や洗剤での手入れは普通の食器です。

色々なものがあるのですが、今日は盃を御紹介致します。
c13310 武家おちょこ(さかずき) 一ヶ入

勿論、徳利は曲げわっぱでしょう。
k0158徳久利1合

秋の夜長の熱燗に如何でしょう。

17072201元丸屋の商品紹介 なつめ です。

秋のお茶会に如何でしょう。
きっと優美な御持て成しになることでしょう。
勿論、秋田の誇る伝統工芸士の作品です。

a1601 なつめ 菊どうぞご覧下さい。

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